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小判

小判 小判2

小判は、日本において江戸時代に作られた金貨です。で造られた楕円形の形状をした貨幣になります。小判金(こばんきん)という呼び方もあるようです。金貨のページでも述べましたが、小判に使われるは希少性が高く見た目の色・輝きも綺麗なので価値の高いものとして使われてきました。小判1枚につき1両です。年代によった小判の呼び方があり慶長小判、元禄小判、宝永小判、聖徳小判、享保小判、元文小判、文政小判、天保小判、万延小判があります。

小判の発祥は徳川家康が小判の製造を後藤家に命じ、「後藤役所」にて金貨を製造させたことが始まりになります。小判の鋳造は江戸のほかに、京都、駿河でも行われましたがその後江戸に集約されることとなりました。

ちなみに大判もありましたが、小判が一般流通上の媒体として使われるのに対し、通貨としてではなく表彰用や贈答用のものとして作られました。小判と同様に、大判は大判金(おおばんきん)とも言われていました。



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